付き触る(読み)つきふる

精選版 日本国語大辞典 「付き触る」の意味・読み・例文・類語

つき‐ふ・る【付触】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ふれさわる。接触する。
    1. [初出の実例]「鏡を以て其の石窟に入(い)れしかば、戸に触(ツキフレ)小瑕(こきす)つけり」(出典日本書紀(720)神代上(兼方本訓))

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