付加形成(読み)ふかけいせい(その他表記)epimorphosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「付加形成」の意味・わかりやすい解説

付加形成
ふかけいせい
epimorphosis

生物再生現象において,損傷などによる傷面とかその付近に新たに素材物質が集り,または組織増殖,分化して脱落部からの修復が行われる真の再生をいう。これに対して,残存部などの再編成による形態調節的な再生があり,形態再編といわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む