付加形成(読み)ふかけいせい(その他表記)epimorphosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「付加形成」の意味・わかりやすい解説

付加形成
ふかけいせい
epimorphosis

生物の再生現象において,損傷などによる傷面とかその付近に新たに素材物質が集り,または組織が増殖,分化して脱落部からの修復が行われる真の再生をいう。これに対して,残存部などの再編成による形態調節的な再生があり,形態再編といわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む