精選版 日本国語大辞典 「付属物」の意味・読み・例文・類語
ふぞく‐ぶつ【付属物】
- 〘 名詞 〙 おもだったものに付属しているもの。
- [初出の実例]「此の規則に於て官有財産と称するは国の所有に属する土地、森林、原野、営造物、家屋、船舶及其附属物とす」(出典:官有財産管理規則(明治二三年)(1890)一条)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...