精選版 日本国語大辞典 「付属物」の意味・読み・例文・類語
ふぞく‐ぶつ【付属物】
- 〘 名詞 〙 おもだったものに付属しているもの。
- [初出の実例]「此の規則に於て官有財産と称するは国の所有に属する土地、森林、原野、営造物、家屋、船舶及其附属物とす」(出典:官有財産管理規則(明治二三年)(1890)一条)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...