仙者(読み)せんしゃ

精選版 日本国語大辞典 「仙者」の意味・読み・例文・類語

せん‐しゃ【仙者・僊者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せんじゃ」とも ) =せんにん(仙人)①
    1. [初出の実例]「殊に仙者の風を見て、歌道のかんねいにもせん」(出典:歌舞伎・鬼城女山入(1702)二)
    2. [その他の文献]〔史記‐封禅書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む