代田新村(読み)よだしんそん

日本歴史地名大系 「代田新村」の解説

代田新村
よだしんそん

[現在地名]河東町代田よだ

北は西屋敷にしやしき分、東は北畑きたばた分、南東は代田村、北西せせなぎ川が北西流する。寛政二年(一七九〇)の開村で、「新編会津風土記」の代田村の項に、「端村 六段田 本村より一町北にあり、家数四軒、東西一町南北一町、四方田圃なり、昔は三町計丑の方にあり、後今の地に移せり」と記している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む