代表選手資格

共同通信ニュース用語解説 「代表選手資格」の解説

代表選手資格

ラグビーで国・地域代表としてプレーする資格を得るには、当該国・地域でその選手が生まれたか、両親祖父母の1人が生まれている、もしくはその選手が36カ月継続して当該国・地域に居住していることの、どれかを満たす必要がある。必ずしも国籍は必要ない。

国籍に寛容な考え方は所属協会主義といわれ、競技発祥地の英国人がかつて植民地に散らばっていたので、その都合からという説もある。ニュージーランド人のヘスケスらがいる日本に限らず、W杯出場チームに外国籍の選手は珍しくない。

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