精選版 日本国語大辞典 「以てする」の意味・読み・例文・類語
もって【以て】 する
- …によってする。もてす。
- [初出の実例]「秦は木徳に継ぐに水徳を以てしたは不合ぞ」(出典:史記抄(1477)八)
- 「笑ふと非常に愛嬌が溢れ、その笑顔を以ってしては想像もつかない程」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉四)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...