精選版 日本国語大辞典 「以てする」の意味・読み・例文・類語
もって【以て】 する
- …によってする。もてす。
- [初出の実例]「秦は木徳に継ぐに水徳を以てしたは不合ぞ」(出典:史記抄(1477)八)
- 「笑ふと非常に愛嬌が溢れ、その笑顔を以ってしては想像もつかない程」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...