以呂波百韻(読み)いろはひゃくいん

精選版 日本国語大辞典 「以呂波百韻」の意味・読み・例文・類語

いろは‐ひゃくいん‥ヒャクヰン【以呂波百韻】

  1. 〘 名詞 〙 冠字連歌一種。「いろは」四七文字と、「き・や・う」の三字を合わせ用いて、五〇字を句頭に置き二度繰り返すもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む