冠字連歌(読み)カムリジレンガ

デジタル大辞泉 「冠字連歌」の意味・読み・例文・類語

かむりじ‐れんが【冠字連歌】

連歌で、各句の初めに「いろは」「なもあみだぶつ」など、物の名や経文の句などを1字ずつ毎句句頭に詠み込むもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ほうもん 名詞

精選版 日本国語大辞典 「冠字連歌」の意味・読み・例文・類語

かむりじ‐れんが【冠字連歌】

  1. 〘 名詞 〙 連歌で、ある連続した語句一音ずつ分けて、毎句の頭によみ込むもの。いろは歌法文(ほうもん)などをよみ込むことが多い。かんじれんが。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む