仮名付帳(読み)かなづけちよう

日本歴史地名大系 「仮名付帳」の解説

仮名付帳
かなづけちよう

二冊

成立 享和三年

原本 岩手県立図書館

解説 盛岡藩の各通ごとの村落名を読み仮名を付して書上げたもの。本村とともに支村をあげ、家数のほか立地・駅場・館跡代官所所在などを記す。


仮名付帳
かなづけちよう

二冊

成立 享和三年

原本 岩手県立図書館

解説 盛岡藩の各通ごとの村落名を読み仮名を付して書上げたもの。本村とともに枝村をあげ、家数のほか立地・駅場・館跡・代官所の所在などを記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む