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館跡 たてあと

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

館跡
たてあと

河川沼沢などに面する丘陵の自然地形を利用し,堀や土塁などを設けた小規模な砦 (とりで) のことで,東北地方では「たて」「たち」と称する。その内部には,掘立柱址や竪穴住居址がみられることもあるため,日常生活の行われた場合もあった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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