仮名文字(読み)カナモジ

精選版 日本国語大辞典 「仮名文字」の意味・読み・例文・類語

かな‐もじ【仮名文字】

  1. 〘 名詞 〙 平仮名および片仮名。かなのもじ。かな。
    1. [初出の実例]「古人草字の妙を得、行字の妙を得、かな文字の妙を得たるあり」(出典:南方録(17C後)墨引)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む