コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仲安梵師 ちゅうあん ぼんし

2件 の用語解説(仲安梵師の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

仲安梵師

室町前期の臨済宗の僧。南禅寺九十六世。天龍寺春屋妙葩の法嗣。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仲安梵師 ちゅうあん-ぼんし

?-? 南北朝-室町時代の画僧。
臨済(りんざい)宗。京都相国(しょうこく)寺の春屋妙葩(しゅんおく-みょうは)の法をつぐ。京都南禅寺住持となる。高野山西門院の「不動明王像」に応永32年(1425)の自賛がある。号は松屋,竹天叟など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

仲安梵師の関連キーワード鉄牛一之玉堂清暇厳潘柴庵左素守拙宗泉大巧如拙巴泉

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone