仲猷祖闡(読み)ちゅうゆう そせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仲猷祖闡」の解説

仲猷祖闡 ちゅうゆう-そせん

?-? 明(みん)(中国)の僧。
臨済(りんざい)宗。応安5=文中元年(1372)天台僧無逸克勤(むいつ-こくごん)とともに明の太祖洪武帝の使者として来日,天台座主(ざす)承胤(しょういん)法親王書状をわたした。明の使者としてはじめて室町幕府と接触した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む