仲間付合(読み)なかまづきあい

精選版 日本国語大辞典 「仲間付合」の意味・読み・例文・類語

なかま‐づきあい‥づきあひ【仲間付合】

  1. 〘 名詞 〙 仲間との交際仲間同士のつきあい。
    1. [初出の実例]「兼て芝居ものの仲間突合、案内にも不及事故女房一円承知せず」(出典:随筆・耳嚢(1784‐1814)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む