仲間付合(読み)なかまづきあい

精選版 日本国語大辞典 「仲間付合」の意味・読み・例文・類語

なかま‐づきあい‥づきあひ【仲間付合】

  1. 〘 名詞 〙 仲間との交際仲間同士のつきあい。
    1. [初出の実例]「兼て芝居ものの仲間突合、案内にも不及事故女房一円承知せず」(出典:随筆・耳嚢(1784‐1814)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む