仲間付合(読み)なかまづきあい

精選版 日本国語大辞典 「仲間付合」の意味・読み・例文・類語

なかま‐づきあい‥づきあひ【仲間付合】

  1. 〘 名詞 〙 仲間との交際仲間同士のつきあい。
    1. [初出の実例]「兼て芝居ものの仲間突合、案内にも不及事故女房一円承知せず」(出典:随筆・耳嚢(1784‐1814)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む