任気(読み)にんき

普及版 字通 「任気」の読み・字形・画数・意味

【任気】にんき

男だて。任。〔史記、陳丞相世家〕王陵は故(もと)沛の人なり。~高なりし時、陵に兄事す。陵、少なく、氣に任せて直言を好む。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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