伊勢型紙資料館(読み)いせかたがみしりょうかん

日本の美術館・博物館INDEX 「伊勢型紙資料館」の解説

いせかたがみしりょうかん 【伊勢型紙資料館】

三重県鈴鹿市にある資料館。平成9年(1997)創立。江戸時代末期の型紙問屋であった寺尾家住宅を修復して開設。型紙資料、古文書などを収蔵展示する。現代伊勢型紙とそれを用いて染めた着物も展示。
URL:http://www.city.suzuka.lg.jp/life/shisetsu/9211.html
住所:〒510-0242 三重県鈴鹿市白子本町21-30
電話:059-368-0240

出典 講談社日本の美術館・博物館INDEXについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む