伊勢屋本町(読み)いせやほんまち

日本歴史地名大系 「伊勢屋本町」の解説

伊勢屋本町
いせやほんまち

[現在地名]佐賀市伊勢町いせまち

初期の郷村帳にはこの町名はないが、寛政元年(一七八九)の幕府巡見使への回答の中で城下町三三町(町方支配の町)の中に伊勢屋町に続いて記載されている。「北太神宮東脇より折廻り西魚町境迄百三十一間余」(佐嘉繁昌記)とあり、北の一部が長崎街道に面して南北に長い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む