伊勢根村(読み)いせねむら

日本歴史地名大系 「伊勢根村」の解説

伊勢根村
いせねむら

[現在地名]小川町伊勢根

高谷こうや村の北に位置する。田園簿では田高四〇石余・畑高三四石余、旗本室賀領。国立史料館本元禄郷帳では旗本菅沼領。以降、同領のままで幕末に至ったと考えられる(「風土記稿」「郡村誌」など)。化政期の家数七(風土記稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む