伊射波神社(読み)いさわじんじゃ

百科事典マイペディア 「伊射波神社」の意味・わかりやすい解説

伊射波神社【いさわじんじゃ】

三重県鳥羽(とば)市に鎮座。主祭神は伊射波登美命(いざわとみのみこと)。延喜式内の粟嶋座伊射波神社の比定社。《建久三年皇太神宮年中行事》の6月15日贄海神事にある〈悪志崎加布良古ノ明神〉で,加布良古(かぶらこ)神社とよんだが,明治初年に現社名に改称。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「伊射波神社」の解説

伊射波神社

三重県鳥羽市にある神社。“伊射波”は「いざわ」と読む。祭神は稚日女尊(わかひめのみこと)、伊佐波登美命(いざわとみのみこと)、玉柱屋姫命(たまはしらやひめのみこと)、狭依姫命(さよりひめのみこと)。志摩国一之宮。縁結びの神として知られる。地元では「加布良古(かぶらこ)さん」とも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む