伊瀬村(読み)いせむら

日本歴史地名大系 「伊瀬村」の解説

伊瀬村
いせむら

[現在地名]美濃加茂市蜂屋町伊瀬はちやちよういぜ

蜂屋川が丘陵地から加茂野かもの台地へ出たところ、その南岸にある。下蜂屋しもはちや村枝郷で元高三五〇石。尾張藩概高は本田四二二石余、ほかに新田高一石余・山年貢米一石余。慶安三年(一六五〇)の伊瀬村検地帳(堀部文書)によれば、田二二町七反余・畑四町二反余・屋敷一町三反余、新田三反余・新畑六反余である。蜂屋村免状は同年から伊瀬を含む四郷に切分けて記載されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む