伊瀬村(読み)いせむら

日本歴史地名大系 「伊瀬村」の解説

伊瀬村
いせむら

[現在地名]美濃加茂市蜂屋町伊瀬(はちやちよういぜ)

蜂屋川が丘陵地から加茂野(かもの)台地へ出たところ、その南岸にある。下蜂屋(しもはちや)村枝郷で元高三五〇石。尾張藩概高は本田四二二石余、ほかに新田高一石余・山年貢米一石余。慶安三年(一六五〇)の伊瀬村検地帳(堀部文書)によれば、田二二町七反余・畑四町二反余・屋敷一町三反余、新田三反余・新畑六反余である。蜂屋村免状は同年から伊瀬を含む四郷に切分けて記載されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む