伊藤甚平(読み)いとう じんぺい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤甚平」の解説

伊藤甚平 いとう-じんぺい

?-? 江戸時代後期の陶工
佐渡(新潟県)の人。弘化(こうか)(1844-48)のはじめ,相川金山からでた無名異(むみょうい)土で製陶。無名異焼(朱泥焼)の創始とされるが,創始者はより古く文化ごろの伊藤甚兵衛とする説が有力。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む