伊香保沼(読み)いかほのぬま

精選版 日本国語大辞典 「伊香保沼」の意味・読み・例文・類語

いかほ‐の‐ぬま【伊香保沼】

  1. 榛名(はるな)湖の古称という。歌枕。
    1. [初出の実例]「上野(かみつけの)伊可保乃奴麻(イカホノヌマ)に植ゑ小水葱(こなぎ)かく恋ひむとや種求めけむ」(出典:万葉集(8C後)一四・三四一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 上野 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む