伊香立向在地村(読み)いかだちむかいざいじむら

日本歴史地名大系 「伊香立向在地村」の解説

伊香立向在地村
いかだちむかいざいじむら

[現在地名]大津市伊香立向在地町

南庄(みなみしよう)村の北に位置する。中世は伊香立庄のうち、近世は伊香立五村の一。元禄郷帳に村名がみえ、高四〇五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 滋賀県 ほか

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む