伏原宣足(読み)フシハラ ノブタル

20世紀日本人名事典 「伏原宣足」の解説

伏原 宣足
フシハラ ノブタル

明治〜昭和期の子爵 貴院議員。



生年
弘化2年5月27日(1845年)

没年
昭和5(1930)年2月19日

経歴
明治3年以後、侍従太政官御用掛などを務めた。のち賀茂別雷神社宮司兼賀茂御祖神社宮司。26年貴院議員。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伏原宣足」の解説

伏原宣足 ふしはら-のぶたる

1845-1930 明治-昭和時代前期の華族
弘化(こうか)2年5月27日生まれ。伏原宣諭(のぶさと)の長男。侍従,太政官(だじょうかん)御用掛などをつとめ,賀茂別雷(わけいかずち)神社宮司(ぐうじ)兼賀茂御祖(みおや)神社宮司となる。子爵。貴族院議員。昭和5年2月19日死去。86歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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