伏居(読み)ふくきよ

普及版 字通 「伏居」の読み・字形・画数・意味

【伏居】ふくきよ

かくれ住む。〔清詩紀事初編、二〕(王夫之)夫之、完髮、一小樓に伏居し、輕しく人と接せず。郡縣長、其の艱貞(かんてい)を閔(あは)れみ、功令嚴なりと雖も、假する多し。

字通「伏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む