艱貞(読み)かんてい

普及版 字通 「艱貞」の読み・字形・画数・意味

【艱貞】かんてい

艱難に耐えて節を守る。〔易、明夷〕夷は艱(くる)しみて貞なるに利(よ)ろし。彖(たん)に曰く、、地中に入るは夷なり。~艱しみて貞なるに利ろしとは、其のを(くら)ますなり。、にして能く其の志を正しくす。箕子は之れを以(もち)ふ。

字通「艱」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む