伏木谷村(読み)ふしきだにむら

日本歴史地名大系 「伏木谷村」の解説

伏木谷村
ふしきだにむら

[現在地名]砺波市伏木谷

五谷ごのたに村の南、谷内やち川の上流部にあり、鉢伏はちぶせ山の東麓に位置。初め五谷村・川内こうち村とともに谷三たにさんヶ村と称されたと伝え(元禄一四年「村名由来書」川合家文書)、寛永一一年(一六三四)の礪波郡拾弐組村名附帳(礪波町村資料)には東保吉右衛門組の一村として村名がみえる。正保郷帳では五ノ谷三ヶ村・伏木谷村と一括される。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高四一石・免四ツ四歩、小物成は山役三五匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む