伏木谷村(読み)ふしきだにむら

日本歴史地名大系 「伏木谷村」の解説

伏木谷村
ふしきだにむら

[現在地名]砺波市伏木谷

五谷(ごのたに)村の南、谷内(やち)川の上流部にあり、鉢伏(はちぶせ)山の東麓に位置。初め五谷村・川内(こうち)村とともに五(ご)ノ谷三(たにさん)ヶ村と称されたと伝え(元禄一四年「村名由来書」川合家文書)、寛永一一年(一六三四)の礪波郡拾弐組村名附帳(礪波町村資料)には東保吉右衛門組の一村として村名がみえる。正保郷帳では五ノ谷三ヶ村・伏木谷村と一括される。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高四一石・免四ツ四歩、小物成は山役三五匁(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む