伏谷村(読み)ふしたにむら

日本歴史地名大系 「伏谷村」の解説

伏谷村
ふしたにむら

[現在地名]瑞穂町伏谷

和田わだ村の北、高見たかみ村の東、伏谷川と出羽いずわ川の合流地北側の山間に立地。北境に原冠はらかん(六四五・六メートル)がある。下伏谷・上伏谷・田の原・金淵かなぶちの四集落がある。江戸初期に原村から分村。正保四年(一六四七)の古田領郷帳に伏谷村とみえ、高二四三石余、免三ツ四分。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む