休応(読み)きゆう(きう)おう

普及版 字通 「休応」の読み・字形・画数・意味

【休応】きゆう(きう)おう

めでたいしるし。吉兆。〔唐書、五行志二〕池中鳳の形、禾麥の異り。武后以て休應と爲し、名づけて慶山と曰ふ。

字通「休」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む