休暇村(読み)キュウカムラ

デジタル大辞泉 「休暇村」の意味・読み・例文・類語

きゅうか‐むら〔キウカ‐〕【休暇村】

国立公園国定公園内の景勝地に、国民が安い費用で保養できるように整備された、宿泊設備をもつレクリエーション施設。平成13年(2001)に「国民休暇村」から改称環境大臣が監督する一般財団法人休暇村協会などが運営する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む