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会式1号 かいしきいちごう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

会式1号
かいしきいちごう

徳川好敏大尉らがつくった初めての国産飛行機。臨時軍用気球研究会の事業としてつくられ,研究会式第1号を略して会式1号と呼称した。徳川大尉の指導のもとに所沢飛行場で完成した複葉機は,フランスのアンリ・ファルマン機に準拠しつつ,いくつか改良が加えられたもので,1911年 10月 13日初飛行に成功した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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