会野谷村(読み)あいのやむら

日本歴史地名大系 「会野谷村」の解説

会野谷村
あいのやむら

[現在地名]吉川町会野谷

上笹塚かみささづか村の南に位置し、村の東を大場おおば川が流れる。田園簿に村名がみえ、田高三六八石余・畑高四九石余で、幕府領。化政期の家数一八(風土記稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む