会野谷村(読み)あいのやむら

日本歴史地名大系 「会野谷村」の解説

会野谷村
あいのやむら

[現在地名]吉川町会野谷

上笹塚(かみささづか)村の南に位置し、村の東を大場(おおば)川が流れる。田園簿に村名がみえ、田高三六八石余・畑高四九石余で、幕府領。化政期の家数一八(風土記稿)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む