伝空(読み)でんくう

普及版 字通 「伝空」の読み・字形・画数・意味

【伝空】でんくう

酒を飲みほす。挙白。〔潜夫論断訟〕酒徒無行の人を崇聚し、傳引滿、啾(ちうしう)罵詈(ばり)し、晝夜鄂鄂(がくがく)し、慢を是れ好む。或いは毆(おうげき)してを責め、死に入らしむ。

字通「伝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む