伺望(読み)しぼう(ばう)

普及版 字通 「伺望」の読み・字形・画数・意味

【伺望】しぼう(ばう)

ようすを望み伺う。〔後漢書、方術、王喬伝〕喬、り。、常に自ら臺に縣詣(けんけい)す(遥かに至る)。、其の來(きた)ること數(しばしば)なるも、車騎を見ざるを怪しみ、密(ひそ)かに太をして之れを伺せしむ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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