
の器である
(さい)を啓(ひら)いて、神意を伺う意。〔説文新附〕八上に「候
するなり」とするが、遠方を望み伺うのではなく、祝
して神意を伺うをいう。尊上につかえることを伺候というのは、その人の意を承ける意である。
は同声。司は神の啓示をうかがう意。それを人事に移して伺という。祠・詞zi
は司の声義を承け、もと神事について用いる語である。
▶・伺隙▶・伺候▶・伺査▶・伺察▶・伺晨▶・伺探▶・伺知▶・伺覘▶・伺便▶・伺望▶・伺漏▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...