
の器である
(さい)を啓(ひら)いて、神意を伺う意。〔説文新附〕八上に「候
するなり」とするが、遠方を望み伺うのではなく、祝
して神意を伺うをいう。尊上につかえることを伺候というのは、その人の意を承ける意である。
は同声。司は神の啓示をうかがう意。それを人事に移して伺という。祠・詞zi
は司の声義を承け、もと神事について用いる語である。
▶・伺隙▶・伺候▶・伺査▶・伺察▶・伺晨▶・伺探▶・伺知▶・伺覘▶・伺便▶・伺望▶・伺漏▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...