
の器である
(さい)を啓(ひら)いて、神意を伺う意。〔説文新附〕八上に「候
するなり」とするが、遠方を望み伺うのではなく、祝
して神意を伺うをいう。尊上につかえることを伺候というのは、その人の意を承ける意である。
は同声。司は神の啓示をうかがう意。それを人事に移して伺という。祠・詞zi
は司の声義を承け、もと神事について用いる語である。
▶・伺隙▶・伺候▶・伺査▶・伺察▶・伺晨▶・伺探▶・伺知▶・伺覘▶・伺便▶・伺望▶・伺漏▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...