
の器である
(さい)を啓(ひら)いて、神意を伺う意。〔説文新附〕八上に「候
するなり」とするが、遠方を望み伺うのではなく、祝
して神意を伺うをいう。尊上につかえることを伺候というのは、その人の意を承ける意である。
は同声。司は神の啓示をうかがう意。それを人事に移して伺という。祠・詞zi
は司の声義を承け、もと神事について用いる語である。
▶・伺隙▶・伺候▶・伺査▶・伺察▶・伺晨▶・伺探▶・伺知▶・伺覘▶・伺便▶・伺望▶・伺漏▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...