
の器である
(さい)を啓(ひら)いて、神意を伺う意。〔説文新附〕八上に「候
するなり」とするが、遠方を望み伺うのではなく、祝
して神意を伺うをいう。尊上につかえることを伺候というのは、その人の意を承ける意である。
は同声。司は神の啓示をうかがう意。それを人事に移して伺という。祠・詞zi
は司の声義を承け、もと神事について用いる語である。
▶・伺隙▶・伺候▶・伺査▶・伺察▶・伺晨▶・伺探▶・伺知▶・伺覘▶・伺便▶・伺望▶・伺漏▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...