コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

位置指定突然変異誘発

栄養・生化学辞典の解説

位置指定突然変異誘発

 遺伝子の特定の塩基(通常1塩基だが,複数でも可)に変異を作る方法で,クローニングした遺伝子断片と必要な変異を加えた合成ヌクレオチドをハイブリダイズさせ,増幅して,変異したものを選抜して得る.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android