低分子医薬品(読み)テイブンシイヤクヒン

デジタル大辞泉 「低分子医薬品」の意味・読み・例文・類語

ていぶんし‐いやくひん【低分子医薬品】

分子量が数十から数百程度の医薬品総称。主に化学合成によって製造する。低分子のため、組織移行性がよい。一方、本来は治療対象ではない組織や細胞まで医薬品の作用が及ぶ可能性がある。低分子薬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む