低分子医薬品(読み)テイブンシイヤクヒン

デジタル大辞泉 「低分子医薬品」の意味・読み・例文・類語

ていぶんし‐いやくひん【低分子医薬品】

分子量が数十から数百程度の医薬品の総称。主に化学合成によって製造する。低分子のため、組織移行性がよい。一方、本来は治療対象ではない組織や細胞まで医薬品の作用が及ぶ可能性がある。低分子薬。

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