低緯度オーロラ(読み)テイイドオーロラ

デジタル大辞泉 「低緯度オーロラ」の意味・読み・例文・類語

ていいど‐オーロラ〔テイヰド‐〕【低緯度オーロラ】

日本のような低緯度で見られるオーロラ。統計的にオーロラがよく見られる極光帯よりも低緯度で出現するオーロラをさし、太陽活動が活発で激しい磁気嵐が起こるときに、しばしば観測される。ふつう、オーロラ上部の酸素原子が暗赤色の光を発し、日本では古くから「赤気せっき」とよばれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む