精選版 日本国語大辞典 「低衰」の意味・読み・例文・類語
てい‐すい【低衰】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 低いこと。低くておとること。また、そのさま。
- [初出の実例]「西洋にて銀は豪家の常用器皿に用ふ、固り貴金中の劣れるもの、其貨幣となるも、黄金の補助とするに過ぎず、其価位の低衰につかんこと、亦或は然らん歟」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...