住居附ユニット(読み)すまいづくユニット

最新 地学事典 「住居附ユニット」の解説

すまいづくユニット
住居附ユニット

Sumaizuku Unit

北部秩父帯付加複合体の層序単元の一つで,上吉田ユニットの構造的上位に位置する。塩基性火山岩類・チャート・泥質混在岩・砂岩からなる。泥質岩から産出した放散虫化石に基づき,形成時期は中期ジュラ紀Bajocianとされる。松岡篤ほか(1998)命名参考文献松岡篤ほか(1998) 地質雑,Vol.104:634

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 伊藤

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む