住田新村(読み)すみだしんむら

日本歴史地名大系 「住田新村」の解説

住田新村
すみだしんむら

[現在地名]加治川村住田

東は長崎新ながさきしん村、北は横岡よこおか村。寛文一三年(一六七三)の村上御領分組々村数并高付大庄屋付(大滝家文書)では川尻組に属し、延宝九年(一六八一)頃の高反別免割家数人数帳(寛政一二年写、新発田市史資料)には高六〇石七斗余・反別五町余、家数一二・人数五〇とある。元禄郷帳には箱岩はこいわ村枝郷とあり、村高は六四石九斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む