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佐々木市四郎 ささき いちしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々木市四郎 ささき-いちしろう

?-? 江戸時代中期-後期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
常磐津(ときわず)節,富本節三味線方初代佐々木市蔵の門弟。師の没後に常磐津の内紛でできた豊名賀(とよなが)にうつり,その衰滅後は富本にうつった。寛政4年(1792)常磐津にもどり,2代岸沢式佐の傘下にはいった。後姓は岸沢。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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