佐々木照元(読み)ささき しょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々木照元 ささき-しょうげん

?-? 江戸時代前期-中期の書家。
佐々木志頭磨(しずま)の娘。佐々木晦山(かいざん)の姉。京都の人。父に志頭磨流をまなぶ。のち父のあとをついだ。名は照。字(あざな)は由也。著作に「得賢臣頌」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

スロースリップ

地球の表面を構成するプレートの境界面において、プレートがゆっくりと滑って移動する現象。この移動が一気に起きるとプレート境界地震になる。プレートどうしが強く固着した、アスペリティーと呼ばれる領域以外で生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android