佐々絣(読み)サッサガスリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「佐々絣」の意味・読み・例文・類語

さっさ‐がすり【佐々絣】

  1. 〘 名詞 〙 綿織物の一つ熊本の城主佐々成政の子孫成信が、寛政(一七八九‐一八〇一)の頃、尾張丹羽郡森本村(愛知県一宮市)で、さつま絣をまねて織り出したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む