佐々絣(読み)サッサガスリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「佐々絣」の意味・読み・例文・類語

さっさ‐がすり【佐々絣】

  1. 〘 名詞 〙 綿織物の一つ。熊本の城主佐々成政の子孫成信が、寛政(一七八九‐一八〇一)の頃、尾張丹羽郡森本村(愛知県一宮市)で、さつま絣をまねて織り出したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む