薩摩絣(読み)サツマガスリ

関連語 絣模様 名詞

精選版 日本国語大辞典 「薩摩絣」の意味・読み・例文・類語

さつま‐がすり【薩摩絣・薩摩飛白】

  1. 〘 名詞 〙 綿織物一つ。紺地に白がすりを出した平織のもの。染料山藍を用い、染色が堅牢なことで有名。もと琉球で産し、薩摩を経て諸国に販売したところからいう。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む