佐善村(読み)さぜんむら

日本歴史地名大系 「佐善村」の解説

佐善村
さぜんむら

[現在地名]分水町佐善

南から東を西にし川が蛇行して北流し、東はみぞ(現吉田町)、西はまきはな村。正保国絵図に「佐善新田」とみえ高三五〇石余。幕府領に属する。のち村上藩領となる。元禄一〇年(一六九七)の渡部組高反別帳(小越文書)によれば高八五一石六斗余、家数五六(うち水呑七)・人数三九八。享保三年(一七一八)の家数七一・人数五〇三、馬三五(「村明細帳」早川源治氏蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む