佐竹義祗(読み)さたけ よしもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義祗」の解説

佐竹義祗 さたけ-よしもと

1761-1793 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦11年9月6日生まれ。叔父佐竹義忠(よしただ)の養子となり,安永9年出羽(でわ)久保田新田藩(秋田県)藩主佐竹家4代となる。寛政5年9月19日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む