佐竹義祗(読み)さたけ よしもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義祗」の解説

佐竹義祗 さたけ-よしもと

1761-1793 江戸時代中期-後期大名
宝暦11年9月6日生まれ。叔父佐竹義忠(よしただ)の養子となり,安永9年出羽(でわ)久保田新田藩(秋田県)藩主佐竹家4代となる。寛政5年9月19日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む