佐紀石塚山古墳(読み)さきいしづかやまこふん

国指定史跡ガイド 「佐紀石塚山古墳」の解説

さきいしづかやまこふん【佐紀石塚山古墳】


奈良県奈良市山陵町にある古墳。佐紀盾列(さきたてなみ)古墳群の一つであり、宮内庁によって成務(せいむ)天皇陵治定(じじょう)され、陵名は狭城盾列池後陵(さきのたたなみのいけじりのみささぎ)。墳丘長約218m、後円部径約132m、高さ19m、前方部幅約111m、高さ約16mの前方後円墳で、前方部を南に向け、盾形の周濠がある。近畿日本鉄道京都線平城駅から徒歩約3分。

出典 講談社国指定史跡ガイドについて 情報

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